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三井不動産とSARAHの株への投資

グラフ

三井不動産は日本で最も大きい不動産会社の一つです。
三菱地所と並んで不動産業の双璧をなすとも言われています。
一等地に土地を持っていて、オフィスビルの賃貸を運用するとともに、分譲マンションも経営しています。

物件を保有して運用する事業よりも、物件を持たない事業を拡大しています。
マイナス金利の導入によって、株価は上昇しています。

というのは、不動産業界は借り入れによって投資をしていることが多く、新たな事業を行う際には有利子負債が増えるという特徴があります。
そのため、金利の低下は業績の向上に貢献すると考えられます。
現在のところは空室率も減ってきていますし、住宅需要もやや回復してきていると言えるでしょう。
ですから、今後も業績の拡大は見込むことができますが、リスクもあります。

マイナス金利が導入されたことによって、買い時が訪れるとも言われていて、例えば住宅ローン金利の低下などがすでに現象として起こっています。
ですから、これが不動産バブルを生み出すと考えられているのです。
現在では分譲マンションの販売を積極的に行っています。
この傾向はしばらく続く可能性がありますし、そもそもマイナス金利の導入は融資を積極的に行うようにするためのものですから、そうなることが日本経済にとってよい刺激となります。

しかし、バブルが引き起こされると、いずれ不動産価格は下落するでしょう。
そのときには、一気に株価が下落する可能性があるのです。
バブル景気ほどのことにはならないと考えられますが、注意は必要です。

SARAHは非上場の会社です。
さいたまにある会社で、ホテル業を経営しています。
自社ビルを保有して、その自社ビルを活用した営業を行っています。

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